内部リンクをしっかり行う

内部リンクを行う上での注意点やポイント

内部リンクを行う上では、リンクするページのURLミスに気を付けてください。せっかくクリックしたのにアドレスが間違っていて「Not Found」の表示が出てしまった場合は、ユーザーはまた同じ事が起こるのを嫌がって他のページに進んでくれなくなります。その状態が続くと、なかなかページビューが伸びません。また、特にスマートフォン向けサイトにおいて内部リンクを強化する場合は、関連ページをリンクする位置の工夫が必要がです。具体的にいうとユーザーはページ内コンテンツの最下部にあるリンクをクリックしやすいというデータがはっきりしています。逆に言うとページの一番上で関連ページをリンクしても、あまりクリックをしてもらうことはできません。ユーザーがページの文章を読み終えて、そのすぐ下に関連ページをリンクする事が重要です。

サイト滞在時間を伸ばす事の意味

サーチエンジンのロボットというものは、ユーザーがあるサイトを訪問した際に何秒・何分滞在したかというデータを大事にしているといわれます。そして、トータルの滞在時間が長いサイトは、ロボットに「付加価値の高いサイト」と判断されてサーチエンジンの順位が年々上昇している傾向です。一つ一つのページの内容を濃くする事も重要ですが、同じコンテンツ内の類似ページがリンクされていないと、たった1ページで見ただけで離脱してしまう恐れがあります。一方、同じコンテンツ(コーナー)内の関連ページが上手くリンクされていれば、そのユーザーがリンクされているページにも進んで長く滞在してくれる可能性が高められます。その戦略が成功すれば大幅に滞在時間が伸びてサーチエンジンロボットからの評価が上がる可能性を秘めますので、滞在時間を伸ばすためにも内部リンクを大事にしてください。

HP作成とは、インターネットを利用して不特定多数の人物にさまざまな情報を公開するために、webページを作ることをいいます。