ためになる情報を提供する

一次情報の提供はホームページの価値を高める

ホームページのアクセスを増やすためには被リンク数を多くすることが重要です。外部サイトから多くリンクされれば検索エンジンからの評価が高くなりSEOの面で有利ですし、ネット上での知名度も向上します。では、被リンク数を増やすためにはどうすればいいのかというと、やはり、訪問者に対して有益な一次情報を提供することが大事でしょう。 人から聞いた話や本で読んだ話ではなく自分が実際に体験した話を書けば、それはホームページを訪問しないと読めないオリジナリティ豊かな情報ということでアクセスした人を満足させられる可能性が高いからです。たとえば商品のレビューを書く場合、使ったことのない商品の紹介はどうしても薄っぺらく、曖昧なものになってしまいます。しかし、実際に使い込んだ商品について書く場合は使い勝手や問題点など詳細な部分に触れられるので読者を深く納得させられるのです。

多くの二次情報を整理して提供するページも評価される

伝聞などの二次情報であってもアクセスした人に「とても役に立った」と感じさせられる方法はあります。それは多くの情報を整理して、見る人にとってわかりやすい形で提供することです。
たとえば、あるテーマについて書かれている本のタイトルや作者名についてまとめられているホームページがあれば、そのテーマを調べている人にとってとても有益な情報となります。また、質の高い情報を提供しているサイトのリンク集というのもアクセスする人の役に立つでしょう。
データベース型のホームページやリンク集を作る場合、そういったページを作るための専用スクリプトやツールが無料で配布されているので、うまく活用すると制作時間を短くすることができます。